コツ教えます!!

学生必見!アルバイト選び講座

人気!飲食店の長期アルバイトを選ぶポイント

飲食店は業態を見よう

飲食店系のアルバイト

大学生が始めるアルバイトで、定番と言えば、居酒屋やカフェやレストランなどの飲食店系が挙げられるでしょう。誰でも簡単に始められそうで、自分自身でも利用するだけに、ハードルが低いように感じるものです。そして飲食店系であれば、お店のシステムにもよりますが、タダあるいは格安の「まかない付」である場合が多いというのも大きな魅力といえるでしょう。大学生になって一人暮らしを始めたり、アルバイトや授業で遅くなるなど、食事が不規則で栄養が偏ってしまう心配も、アルバイト先で食べられるまかないで、補うことができるという面もあります。もっとも飲食店系と言っても、その業態などに応じて、仕事の中身や規則などは様々です。

飲食店は業態を見よう

カフェ

独立系や大手チェーン店など、今では日本全国に様々なカフェが点在しています。その中でも競争が激しく、従って個性と独自色を打ち出して、コアな顧客を掴むための社員教育が行き届いているような大手チェーン店などでは、髪の色や爪の長さといった身だしなみは言うに及ばず、例えば各店舗で提供する様々なコーヒーメニューのそれぞれの味を一定に保つよう、アルバイトであっても細かく記憶し、またその通りに作ることを求められるといった、厳しい条件が付くこともあるようです。商業施設などに入っている店舗では、ある程度営業時間が限られますが、そうでなければ早朝から深夜まで、長時間に渡ってお店を開けていることもあります。

レストラン

レストランのアルバイトは、お店にもよりますが、主にホール担当で、お客様を席に誘導してオーダーを取ったり、料理を運ぶのが仕事です。従ってアルバイトをする時間は、お昼前ぐらいから夜までということになります。普段は講義のスケジュールに応じて、あるいは休暇中には思い切り稼ぐなど、柔軟なシフト組みができると、学業との両立にも役立ちます。

居酒屋

一方、基本的に夜中に営業している居酒屋は、大学での授業が終わった後に働くということになります。何よりも元気で活気のあることが求められますが、加えて重いジョッキをいくつも運んだり、場合によっては酔っ払い客の相手もしなければならないなど、居酒屋ならではの苦労もあります。深夜にまで及ぶ仕事にすっかりくたびれて、次の日の講義に寝坊するなどといったことのないよう、注意しましょう。ウィークデイの夜は比較的混み合っていなくても、金曜の晩や土日、あるいは忘年会や新年会のシーズンには、目の回る忙しさであるというのも覚悟が必要です。なお女性の場合、深夜に帰宅するのが心配というのであれば、あらかじめ避けるのが無難です。