コツ教えます!!

学生必見!アルバイト選び講座

大学生アルバイトの選び方!まず待遇をチェックする

まずは待遇をチェックしよう

アルバイトの時給

大学生のアルバイトといえば、時給800円から1,000円というのが一応の相場でしょう。仕事の内容や勤務地にもよりますが、大学生が気軽に始められて長く続けられるアルバイトといえば、コンビニやスーパーのレジ打ち、居酒屋やファミレスなどの飲食店系や、あるいは塾の講師や家庭教師などといったところが主流です。時給が高額であるということは、その分責任が重かったり、体力や専門的な知識、経験を必要とする場合であったり、あるいは1日だけの単発のものであるなど、それなりの理由があるというのが通常です。
塾の講師や家庭教師などは時給が高めであり、いつの時代にも人気がありますが、しかし教えるための予習と復習や準備にどうしても時間がかかってしまい、時給の基準となる時間以上に自分の時間を削ることになるため、実際のところは割に合わないと言われることがあるのは、そのためです。しかしいずれにせよ限られた時間を時給で働く大学生にとって、数十円単位の違いも、長く働けば働くほど大きな差になってしまいます。そこで同じ業務内容であれば、1円でも高いところを探す方が良いということになります。

まずは待遇をチェックしよう

勤務先までの距離や移動手段

また収入を得るためにアルバイト先まで出掛けるのに、遠ければ時間が掛かりますし、電車やバスなど移動手段も確保しなければなりません。そのため求人情報にある就業場所までの時間や移動手段を、あらかじめ確認しておく必要があります。特に電車やバスなど公共交通機関を利用する場合には、最終の時刻表から、無理なくアルバイトができる時間帯を知っておくことも大切ですし、事故や悪天候などにより交通機関が乱れる場合に備えて、交通アクセスの良い場所をなるべく選ぶ方が良いということになります。
もちろん自宅から、あるいは大学から近ければ、講義の時間割と併せて上手くスケジュールを組むことができるなど、比較的体も楽になるかもしれません。また深夜のアルバイトの場合には特に、できるだけ駅に近くて、周囲が明るく安全な場所を選ぶ方が良いでしょう。

交通費の支給

またアルバイトの場合、交通費を支給してもらえるのかどうかも重要な条件になります。交通費を全額支給されるに越したことはありませんが、上限が定められている場合もあります。そして交通費が自腹である場合、アルバイトに出掛ける度に交通費がかさむことになるため、その分を差し引いて収入を計算しなければ、実際に手元に入る金額が分かりません。つまり求人情報の時給やアルバイト先までの移動時間や交通費などを総合的に判断して、どれが一番自分に適したアルバイト先なのかを考える必要があるというわけです。