コツ教えます!!

学生必見!アルバイト選び講座

長期で働くアルバイトの選び方!先輩の失敗から学ぶ

先輩の失敗から学ぼう

アルバイト裏事情

アルバイトを始めるまでは、求人情報を基に職場や勤務状況を想像するほかありませんが、実際とは大違いということも珍しくありません。それはそもそも求人情報から必要な情報を読み取れなかったり、勝手に早合点していたりして、確認を怠っていたのが原因という場合も少なくないのです。そこでよくある失敗を基に、アルバイト先選びには何を確認しなければならないのかを知っておくことも大切です。

先輩の失敗から学ぼう

就業時間・シフトの確認

アルバイト店員ばかりが複数シフトを組んで、実質的にはお店を回しているというのも、よくあることです。求人情報に「シフト自由」とある場合、このシフト組みがそれぞれの希望に応じて自由、という意味なのでしょうが、職場によっては「話し合い」ではなく、単なる「ジャンケン」で決めるという場合もあるようです。時間に制約のある中でアルバイトをしているのが通常でしょうから、ジャンケンで決められてしまえば、有無を言わさずシフトに入らざるを得ないことになり、こんな筈ではなかった、と後悔することになりかねません。「シフト自由」の文字に踊らされないよう、きっちり自分の希望が叶えられるのかどうか、事前に確認しておくことが大切です。
またシフト上の時間通りに仕事が終われば良いのですが、繁忙期などに残業することになるようであれば、後の予定が狂ってしまいます。求人情報の残業時間の有無を、よく確認するようにしましょう。

仕事内容の確認

求人情報によってはあまり詳しい仕事の内容が記載されていなかったり、一般的な業務が並べられていたりして、実際に何をするのか分からず、勝手に想像しているだけという場合もあるでしょう。例えばスーパーでの勤務と一口に言っても、店頭での販売なのか、レジ打ちなのか、バックヤードなのか、それぞれ業務が違います。中には身も凍るような寒さの中、魚や肉の強烈な臭いに耐え続けるということにもなりかねないので、具体的に何を担当することになるのかを、あらかじめ確認しておく方が良いでしょう。
また「未経験者歓迎」などという文字が躍る求人情報であっても、実際には免許や資格が無ければ悲惨ということもあります。例えば郵便配達などの場合、二輪に乗れるのと自転車で走り回るのとでは、体力の消耗度が違います。

手取り給与の確認

そして求人情報に書かれている給与が、そっくりそのままバイト初日から支払われるわけではないという点は注意しましょう。多くの場合、試用期間が設定されていて、その間はある程度低い給与で我慢しなければならないのが通常です。また交通費も全額支給であれば良いのですが、上限が定められている場合があります。